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"眼瞼下垂"とは、瞼が下がってくる病気で、視界が狭くなったり見にくくなります。黒目にかかる瞼を挙げようと前頭筋(額の下の筋肉)を緊張させるため頭痛や肩こりといった体の不調を合併してくる例もあります。
眼瞼下垂手術前
眼瞼下垂の原因には大きく分けて、先天性と後天性とがあります。後天性眼瞼下垂には動眼神経麻痺、重症筋無力症などの神経・筋の病気によるものがありますが、白内障手術をはじめとする手術後の眼瞼下垂やコンタクトレンズ長期装用による眼瞼下垂、また、高齢化社会に伴い、最近では老人性眼瞼下垂が多くなっています。
手術前
眼瞼下垂手術後
原因によって、眼瞼下垂の治療方法や手術方法は違います。
手術後
瞼の皮膚が老化によって延びて垂れ下がっているけれど、瞼を挙げる筋肉の働きが充分にある眼瞼皮膚弛緩症では、余分な皮膚を切除し皮膚を縫合するだけのいわゆる"雛取り手術"を行います。
瞼を挙げる筋肉の働きが弱い例では瞼を挙げる筋肉を縫い縮める"眼瞼挙筋前転術"を行います。
手術は目の周辺の皮下への麻酔注射をして行うので入院の必要はありません。手術時間は30〜45分程度です。
1割負担
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約7,500円
2割負担
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約15,000円
3割負担
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約22,500円
 
(C)2003 医療法人 悠心会  苅谷眼科