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二重まぶたの手術には2種類の方法(埋没法と切開法)があります。80%の方は埋没法で充分な効果が得られますが、まぶたの皮膚が厚い方は埋没法ではもとに戻ることがあり、場合によって切開法の方が適します。どちらの方法も局所麻酔でまぶたの裏側と皮膚の表面に2ヶ所麻酔をします。

通常、二重まぶたの手術は健康保険が効かないため、自費診療となります。
二重瞼手術前
手術前
二重のラインを付けたい所に、髪の毛よりも細い医療用の糸で縫い止めることによってラインを作ります。メスで切らないため、術後の腫れも軽度で、術後の通院の必要はなく、抜糸も必要ありません。

もし術後にラインが気に入らなければ、元にもどしたり、別のラインを作ったりすることも可能です。但し、極端にまぶたの脂肪が厚い人や、皮膚がたるんでいる人には不向きです。
まれに一重に戻る場合もあります。

費用は両眼で7万円、片眼で4万円です。
二重瞼手術後
手術後
極端にまぶたの脂肪が厚く、アイプチをしてもすぐに取れてしまう人や、まぶたの皮膚がたるんでいて、埋没法では二重のラインが隠れてしまう人などがこの手術に向いています。希望する二重のラインに沿って、切開し、余分な脂肪や皮膚を切除して、傷跡が目立たないようにきれいに縫合し、1週間後に抜糸をします。この縫合したところが二重のラインになります。ただ、埋没法と違って、二重のラインの修整が困難なこと、術後の腫れが埋没法に比べてと大きい・・・などのデメリットのありますが、術後にもとに戻る心配がありません。

費用は両眼で12万円から、片眼で7万円からです。
 
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