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翼状片とは写真のように白目(結膜)の組織が黒目(角膜)に入り込んでくる病気です。角膜中央部にまで及ぶと乱視が強くなったり、視力障害が起こるため、ある程度進行したら切除が必要です。

手術は点眼麻酔を使って30〜45分ほどで終わります。元々、この病気は切除後の再発がやや高い(30〜50%)のですが、当院では遊離結膜移植という方法を用いているため、再発はきわめて低く抑えられます。(5%程度)

手術後はしばらく充血が続きますが、約3週間程度で充血は消退します。
翼状片手術前
手術前
翼状片手術後
手術後
1割負担
・・・・
約5,000円
自己遊離結膜弁移植術
2割負担
・・・・
約10,000円
3割負担
・・・・
約15,000円
図:自己遊離結膜弁移植術
 
(C)2003 医療法人 悠心会  苅谷眼科